個々の出展作品につきましては
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伝統と新視点で華道界をリードする



 理事長挨拶
  一般社団法人 日本華道連盟のホームページをご覧いただきありがとうございます。
  当連盟は1968年11月に発足し以下の四つの設立趣旨もって活動しております。

    ①華道文化の向上と発展      ②華道教授者の資質の向上
    ③華道を通じての社会奉仕     ④華道による国際親善と文化交流

 伝統を重 んじつつも時代の流れを敏感に読み取り、常にいけばなの可能性に挑戦し続けてきました。その結果連合展では、不可能と言われた「変化に富んだ会場構成」による展示を重ね、多くの来場者から高い評価を得ることができました。以来会場全体が作品という考え方が会員に浸透して今日に至っております。また、華道使節団として華道を紹介し、20カ国以上を訪問いたしました。国内では、「国民文化祭」に第1回から参加し訪れた県は25県になります。「一流派では難しい事業も、心を一つにすればなし得るもの」を合言葉に、流派を超えて交流できる会員のための連盟として活動を続けております。
                                           理事長 塚越応鐘



お知らせ(画像拡大します)topics

平成31年度一般社団法人日本華道連盟の新年総会が1月20日に京王プラザホテルで開催されました。
  井口副理事長の開会のあいさつ(写真左)に続き、塚越理事長の新年の言葉(写真中)で総会が始まりました。
  初めに来賓の名誉会長中曽根弘文氏が公務で欠席のため、秘書の上谷様(写真右)に中曽根先生の挨拶を代読頂きました。
  審議内容は全て承認され無事に総会が終了し、新年会が始まりました。
  日本女性新聞社の鳥井しの乾杯に続き、講談師の桃川鶴女さんの楽しい余興で終始盛り上がりました。

 

    
  乾杯音頭 日本女性新聞社 鳥井氏    外看板          余興1
  余興2


新着情報[開催後2か月以上経過した事項はこちらに移動しました。](画像拡大します)

令和元年度 華道大学講座
   浅草ビューホテルにて多くの会員を集めて3部構成で開催されました。
   

   第1部は「花と武の和合」と題した、井口理香氏のいけばなライブと日本剣道型の披露でした。
   吉川氏の詩の朗読に合わせて…静寂の中、枝を切る音だけが響く会場。
   次に、剣道7段の井口氏が打太刀、剣道5段の近藤氏が仕太刀で、呼吸音すら感じられる緊張感の中で様々な型が
   披露された。
   
   井口花活け1                 井口花活け2          井口花活け3

   
   井口剣道型1                    井口剣道型2
   
   井口剣道型3             井口剣道型4

   第2部は、元NHKアナウンサーで演歌歌手でもある吉川精一氏の「されど、人生これから…」と題した70分にわた
   る講演である。吉川氏のアナウンサー経験から演歌歌手への道程で得た貴重な体験談や失敗談の数々。人生で、
   もう遅いということは何もない。悩んだら前に進む。進まなければ、何も生まれないという言葉は多くの方々の
   心を打ったようである。

   

   第3部は、演歌歌手としての吉川精一の登場である。講演時とは異なる軽妙なトークを交えての4曲の披露に会場
   の方々は拍手喝采であった。

   




2019年4月12日~15日 新宿パークタワーで日本華道連盟展が開催されました。
  連日、満員のお客様から質の高い素晴らしい展覧会であると高い評価を頂きました。
  
         会場②               会場③          会場①
 
 各出品者の作品はこちらです。
 
 

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